ますます開花する神田うのデザイングッズ
そんな神田うのが、今度はあらたに財布やバッグなどの新しいデザイングッズを発表している。
「UNO KANDA」 神田うのブランド旋風
ただ一部の店では財布とグローブだけとか、神田うのが発表しているアイテムを全部揃えきれていない店のほうが多く、全部のアイテムを揃えている店の方が少ない。
例えば、新宿・小田急百貨店、日本橋・高島屋、大丸梅田店、大阪・高島屋、熊本・鶴屋百貨店などが全アイテムを揃えているようである、が今後の業績によりどれだけ広まるか。大ヒットのストッキングについては、すでにコンピニでも販売されている。
昨年から今年にかけて、この不況のご時世にあえて新規分野を次々に発表する元気よさは、デザイナー神田うのとしての本物指向ゆえの自身であろう。
ネット世界での彼女にたいする女性たちの評価はさまざまだが、ハッキリしているのは、セレブのお嬢様が元気よく生きている姿に、どう感じるかである。少なくともストッキングの成功はそんな彼女が多くの女性たちに支持されている証ではないだろうか。
神田うの、デザインブランド−財布
神田うのがこれまで、自身がデザインした商品の実績は、ストッキングが4年間で216億円、ウエディングドレスが50億円、ジュエリーが35億円というから半端ではない。立派な一流デザイナーである。
先頃、そんな神田うのデザインによるブラ゜ンド名を「UNO KANDA」として発表した。
今回のデザインの特徴としては、ハートマークの多いデザインと機能性を追求している。なにより、女性たちに人気があるのが強みである。
神田うの-開花するデザイナーの才能
なにより昨年豪華な結婚式をあげたあと、すっかり結婚式に凝ってしまって、結婚式を数回行ってしまった。そんな神田うのは、ティーンエージャーの頃はバレエに専念し、さまざまなコンクールで入賞。フランス・パリのバレエ学校に合格した経験をもつ。バレエの才能はあったが、お嬢様育ちの神田うのにとって、フランスでの厳しい全寮制の生活に耐えられず、先生や周囲の期待に反して、バレエの道を断念したという。
厳しく育てられた神田うのだが、その美貌から幼少のころから芸能スカウトから声をかけられ、本人がその気になっても、いつも家族に反対されつづけてきた。そんな神田うのが最初に入った道がタレントではなくモデルであった。 なんといっても、神田うの自身がファッションにひとかたならぬ興味を持っていたためである。それだけに親を説得するにも力がはいったようである。
かくて14歳でモデルとしてスタートしたわけだが、その後各種広告・雑誌「プチセブン」のモデルになるなどしているうちに数々のテレビ番組に出演するようになり、押しも押されもしない、芸能界のスター神田うのが誕生した。